私が第二の人生の仕事としているキュアネイルのことをお話しします
「何で爪のケアをしたらいいの?」
よく聞かれる言葉です
私の所属している日本健美爪協会では予防ケアとしてのネイルケアを行っています
色は塗ることはできますけど、塗りません🙅♀️
塗らないネイリストです
話せばながーくなるので、飽きちゃわないように、何回かに分けて書くことにします😆
当たり前にある爪、これは無くなったらどうなると思います?
物が掴めない、足の親指の爪がなくなると歩くことも難しくなります
日常生活に支障が出ますよね😨
例えば手の爪の横のささくれをむしって、痛くなったり化膿したことありませんか?
その指って、心臓があるんじゃないかなってくらいズキズキ…😱 痛いからその指を使わなくなりませんか?
また足の巻き爪から陥入爪になったことある方はわかると思いますが、
痛くて膿も出て、歩くことが苦痛になりませんか?
ちなみに私は皮膚科で働いていたので、そんな方をいっぱいみてきました!どんな治療すると思います?
そこに麻酔の注射をして、根こそぎ食い込んだ部分の爪を引っこ抜くんですよ😅もう、ホラーです
若いうちはなんとかこんな状態でも
無理ができるので、日常生活を送れます でもこれが自分が歳をとってから、この状態になることを考えてみてください
歳をとることは、身体機能は衰えていくことは当たり前であり、その上に手が使いづらい、足が痛くて歩けないがプラスされると、、
どう思います?
私ならもうなーんにもしたくないってなります😅
気分も落ち込み、動かないことでますます運動機能も落ちていく…
あー、想像だけで暗いイメージがふくらむわ😱
せっかくなら、元気で人生を楽しくすごしたいじゃないですか!!
そのための予防ケアにネイルのケアも含まれるんです👏👏👏
ここで、自分は爪のトラブルはないからとおっしゃる方いらっしゃると思います
本当にそうであるなら素晴らしい👍
でもそうじゃないことがあるんです
ケアをして整えると「え?いままでの私の足はおかしかったの??」と
おかしなことが普通になってしまっていたことに気づきます
そのまま放っておいたら、いつか寝たきり人生になることもあるかもしれません
要するに
健康寿命をのばすために、爪の健康が関わってくる
これからの高齢化社会には必要なケアのひとつになってきます
続きはまた